06年4月ロンドンへ引っ越し。07年2月長男出産。育児日記っぽくなりそうです。


by onoz410

出産のこと

「30分仮眠とりたいからゆあんの面倒みて…」とムーミンに頼んで寝始めたら隣人が大音量で音楽をかけはじめたので、ブログすることにしました。

「3ヶ月たつ頃に、髪が抜け出すけれど、よくあることだから驚かないように」と出産後すぐ母に言われました。その言葉通り、ここ数日、髪がたくさん抜けてしまっています。禿げないかな…。

出産のことを少し書いてみます。私の出産は、こんな感じでした。

予定:水中出産、ペインリリーフはガスのみ。

結果:無痛分娩(エピデュラル使用)

病院にかけこんだ時点では、まったく無痛にするつもりはなかったんですけどね〜。子宮口が開くのを待っている間、あまりの痛みに、エピデュラルにすがりつきました。ガスは、私の場合、吐き気を催してしまい、逆効果でした。
麻酔を打ってもらってからは、世界が一転。ミッドワイフと世間話をしながら、出産のときを待ちました。痛みがなくなった分、プッシュに集中でき、赤ちゃんの大きさの割には早く出産に至ることができたそうで、結果的には無痛分娩にしてよかったです。
無痛に切り替えて、罪悪感というか、後ろめたさみたいなものを感じてしまったのですけれどね。
お産の形を自由に選ぶことができるという点では、英国での出産でよかったと思いました。

が、つらかったのは、出産後すぐ、赤ちゃんと同室だったこと。というのは、面会時間が過ぎれば、痛い体にむち打って赤ちゃんの世話をつきっきりでしなければいけないのです。疲れているのに、ろくに眠れない。しかも、イキナリ新生児のお世話とあって極度に緊張する。そして、体は痛いし、出産後は常に大量に出血してるし。私は個室を予約していたのですが、トイレ付きの個室だったのがせめてもの救い。おトイレ行くのも一苦労ですからね、、。そんなこんなで、夫のいる自宅に帰ったほうがずっとラクなんです。だから、お願いして一日で退院しました。

英国も、昔は日本と同様、新生児は母親と別室だったそうです。が、今は親子の絆を強めるためとかなんとかで同室。うーん、母親の体を癒すには、せめて出産当日は別室のほうがいいんじゃないかなぁ。
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by onoz410 | 2007-05-20 01:29 | にんしん体験日記