06年4月ロンドンへ引っ越し。07年2月長男出産。育児日記っぽくなりそうです。


by onoz410

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お野菜届きました 

週末は、突然の高熱でへたってました。風邪ではないようなので、多分疲れかな?
子供の世話が思うようにできなかったのがつらかったです。ゆあんは、病気の私をいたわって、一晩中おとなしくしてくれ…るはずはなく、いつもに増してぎゃんぎゃんと泣きわめいてくれました 泣 

もう熱もひき、復活!と思っていたら、今度は乳腺がつまったみたいで… とにかく次々とことが起きます。先週は2回もゆあんのことでGPに行ったし… 

↓で書いたオーガニック野菜のデリバリーが届きました!ゆあん連れでスーパーへ買い出しに行くのは今は無理そうだし、仕事で遅く帰って来るムーミンに買い出しを頼むのも何だか悪いし(余計なものばっか買って来るし!)スーパーのオンラインショッピングをしている時間もないし…という今の私に、とても魅力的だったこのサービス。
内容も、なかなかよかったですよ。

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中身は選べるのですが、私が選んだセットはこれで£14.80。日本円に換算するとやはり高いなあ…という感じですが、買い物に行く手間や、安心感という点を考慮すると、やはり魅力的です。

ムーミンがたまたま外出したとき、うちの建物の外でデリバリーの人を見かけて、
「あれ?その配達、うちのですか?」と声をかけて箱を受け取ったのですが、同じ敷地内に他に5軒ほど届け先があったそうです。人気ですね!
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by onoz410 | 2007-05-28 22:08 | ベジ生活

パンと野菜と指とスカイ

寝不足で混沌とした私の脳内を反映するかのように、混沌とした日記です〜。

1 ホームベーカリー開店
ムーミンは買い物大好きという困った人なのですが、彼にとって最新の思いつき的ショッピングは自動パン焼き機。Panasonic のこれ
「毎日焼きたてのパンが食べられるんだよ!」と張り切るムーミンですが、私は同じように張り切って買ったアイスクリームメーカーがホコリをかぶっていることを知っています!
でも、「添加物ナシのパンが食べれるんだよ」との一言には反応しました。今朝、早速焼きたてを食べてみましたが、味はおいしかったです。問題は、長続きするかどうか…。

2 オーガニックデリバリー
出産してから、料理をほとんどしなくなったので、食べる野菜の数も量もガクンと減ってしまいました。このごろ、ゆあんのおトイレの「大」に異変があったので、私の母乳の質が悪いせいかもと反省。
あろりーなさんが紹介されていたオーガニック野菜のデリバリーに飛びつき、早速予約してみました。初回配達は来週月曜!楽しみだな〜。

3 指しゃぶり
親指をしゃぶるようになってからのゆあんは、泣く前に指をしゃぶって自分を落ち着かせるため、泣くことが少なくなりました。外出先で大泣きすることもなくなり、よかった〜と思っていた矢先、突然、記憶喪失にでもかかったかのように、指をしゃぶらなくなり、前の大泣きゆあんに逆戻り。今日も、外出途中で大泣きとなり、とんぼ帰り…とほほ… どうしちゃったのかな?
また、オムツの「大」に血のようなものを発見。朝一番でGPに電話してみます。

4 スコットランドおじさんとの会話
上に書いたゆあんの大泣きにより、外出をあきらめて帰宅したところ、いかにも「おっちゃん」といった風なおじさんが共有玄関のドアを支えてくれました。「僕にもニューイヤーズ・イブに生まれたベイビーがいてね」とのおじさんの一言で小話が始まったのですが、ゆあんの名前を聞かれたので答えると、
「スコットランドの名前だね、僕はスコットランド出身なんだよ」
おじさんのベイビーの名前は、スコットランドにある島 Skye島にちなんで「スカイ」。いい名前〜。
ちなみに、ゆあんの名前を決める時、私が候補に挙げていた一つが、スコットランドにある Arran島にちなんで「アラン」でした。
泣き止まないゆあんを片手で抱えてもう片手でプラムを押して、通行人にはじろじろ見られ…でカーっときてたところだったので、おじさんとの他愛ない小話に癒されました。
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by onoz410 | 2007-05-25 00:36 | 日記&thoughts
ここ最近のことなのですが、

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by onoz410 | 2007-05-24 05:44 | 子育て

不介入政策への転換?

ゆあんは、昨日で無事3ヶ月を迎えました。
これまでは、とにかく目先のことに終われるだけの日々でしたが、最近は今までより授乳の間隔が長くなり(最高時は1時間おきでした…)、夜起きる頻度が減り(現在、1−2回程度)、おしめチェンジの回数も減り(それでも日に10回はありますが…)、安定して1人で遊ぶようになり、随分と気持ちが楽になりました。それとともに、子育てについて、いろいろと考えるようになりました。

単的に言って、今までの私は介入しすぎなのではないかと。授乳は、ゆあんがお腹を空かせて泣くのを待たずに、「そろそろお腹が空いているはず!」と自己判断して飲ませてしまっているし、ゆあんがおもちゃに手が届かずに「う〜っ」とイライラした声を出すと、すぐにおもちゃを近くに動かしたり、ゆあんの体をおもちゃの近くに持っていったり。
これでは自発性や独立心が育たないのではないかと考えるようになりました。
「ハングリー精神」と言われるように、お腹が空いた、何か欲しい!と感じることも大切ですよね。

こちらで買った赤ちゃん百科には、生後1ヶ月くらいたった赤ちゃんに対しては、泣いたらすぐに抱っこする、というのはよくない、とありました。泣いたらすぐに抱っこしてもらえると赤ちゃんが思ってしまうから。いろんなタイプの赤ちゃんがいるので、一概には言えませんが、私はそれにはちょっと抵抗があって、生後3ヶ月くらいまでは泣いたらすぐに抱っこしてもいいじゃない、と思っています。まだ1,2ヶ月くらいじゃ、ものの選別がつかないのではないかと。(なんだかんだ言って、私が抱っこしたほうが泣かれるよりもラクっていうのが大きな理由なんですけどね。)でも、そろそろ抱っこするのを我慢するべきなのかな…。

ルーティーンを導入すべきかどうかも迷っています。だんだんと自然にルーティーンらしきものができれば、それが一番いいんですけどね。

本を読んだり、人の話を聞いたりする度に、親も、子も、人によってタイプやニーズが異なるし、子育てに関しては白黒はっきりした答えがないのだ、ということを実感しています。
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by onoz410 | 2007-05-20 22:07 | 子育て

Don't you have a social life?

ロンドンに引っ越してすぐ、ムーミンはタウン情報誌"Time Out" の年間購読を始めた。毎週、映画、シアター、音楽、コメディ、レストラン…さまざまなイベント情報が掲載されてくるロンドナーにはおなじみの情報誌。
が、ゆあんが生まれてからは、映画にも、シアターにも、レストランにも行けなくなったので、購読する意味がなくなってしまった。ムーミンが、購読中止の手続きをとると、以下のような内容の手紙が Time Out 社から送られて来た。

"When I saw your name on the list of cancellation, I was concerned.
Don't you have a social life? (以下このような質問が続くのだけれど、忘れちゃった)"

これをみてムーミン大笑い。だから、social life、ないんだってば。

そして、今朝。近くの映画館のメンバーシップをキャンセルするための電話をかけた。最後に、担当者が
「キャンセルする理由を聞いていいですか?」と聞いてきたので、
「新生児の世話をしているので、映画館に足を運べないんです」
と答えた。

約一年前までは、東京で、仕事帰りにムーミン達とご飯を食べに行って、その足でバーをはしごして、夜中の2時頃にタクシーでクラブから帰宅…なんて生活を送っていたなんて、信じられない。

「ある時代の終わり」をひしひしを感じる今日このごろです。
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by onoz410 | 2007-05-20 18:35 | 日記&thoughts

出産のこと

「30分仮眠とりたいからゆあんの面倒みて…」とムーミンに頼んで寝始めたら隣人が大音量で音楽をかけはじめたので、ブログすることにしました。

「3ヶ月たつ頃に、髪が抜け出すけれど、よくあることだから驚かないように」と出産後すぐ母に言われました。その言葉通り、ここ数日、髪がたくさん抜けてしまっています。禿げないかな…。

出産のことを少し書いてみます。私の出産は、こんな感じでした。

予定:水中出産、ペインリリーフはガスのみ。

結果:無痛分娩(エピデュラル使用)

病院にかけこんだ時点では、まったく無痛にするつもりはなかったんですけどね〜。子宮口が開くのを待っている間、あまりの痛みに、エピデュラルにすがりつきました。ガスは、私の場合、吐き気を催してしまい、逆効果でした。
麻酔を打ってもらってからは、世界が一転。ミッドワイフと世間話をしながら、出産のときを待ちました。痛みがなくなった分、プッシュに集中でき、赤ちゃんの大きさの割には早く出産に至ることができたそうで、結果的には無痛分娩にしてよかったです。
無痛に切り替えて、罪悪感というか、後ろめたさみたいなものを感じてしまったのですけれどね。
お産の形を自由に選ぶことができるという点では、英国での出産でよかったと思いました。

が、つらかったのは、出産後すぐ、赤ちゃんと同室だったこと。というのは、面会時間が過ぎれば、痛い体にむち打って赤ちゃんの世話をつきっきりでしなければいけないのです。疲れているのに、ろくに眠れない。しかも、イキナリ新生児のお世話とあって極度に緊張する。そして、体は痛いし、出産後は常に大量に出血してるし。私は個室を予約していたのですが、トイレ付きの個室だったのがせめてもの救い。おトイレ行くのも一苦労ですからね、、。そんなこんなで、夫のいる自宅に帰ったほうがずっとラクなんです。だから、お願いして一日で退院しました。

英国も、昔は日本と同様、新生児は母親と別室だったそうです。が、今は親子の絆を強めるためとかなんとかで同室。うーん、母親の体を癒すには、せめて出産当日は別室のほうがいいんじゃないかなぁ。
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by onoz410 | 2007-05-20 01:29 | にんしん体験日記

日記3連発

*水曜日*
ゆあんをベビーカーに乗せていざ近くのモールまで!ゆあんは外出の度に大泣きするので、ドキドキでしたが、全然泣かなかったのです!!感動〜。おもちゃ売り場をさっと見て、Gap Kids で帽子などを物色して、スーパーでエビ&ヌードル・サラダを買い(妊娠中、甲殻類は避けていたので、今これでもかというほどエビを食べてます…ちなみにサラダは普通にまずかった>Waitrose)帰宅。
これだけで、すごい達成感、、、。ゆあんが外出先で泣かないなんて、こりゃー雨でも降るな…と思っていたら、歩いて帰宅中、雨に降られてしまいました。
途中でかわいい女学生に道を尋ねられたのですが、彼女に
「あなた、スコットランド出身?」と聞かれました。やっぱりムーミンの影響は否めません!

*木曜日*
ご近所ママ&ブログ友の yamomamaちゃん & あろりーなさんがベビー連れで遊びに来てくれました!!ふふふ、一気に部屋の中はベビーだらけ 笑
お腹の中からのお友達の hana ちゃんはますます可愛く、そして1.5ヶ月の間に随分と成長していてびっくり!!
初対面のぴこりーの君は、7ヶ月で、ゆあんの人生の大先輩。くりっとしたお目目がかわいらしく、穏やかな優しい表情の男の子。ゆあんがかなりおこちゃまに見えました。
赤ちゃんが揃うと、めちゃ面白いです!
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*金曜日*
あろりーなさん&ぴこりーの君と、グリニッチの映画館の Big Scream! という、赤ちゃん連れ対象の上映に行きました。ゆあんを連れて、初めての遠出!(近場なんですけどね)映画館内で授乳できるとは知りつつも、念のためのミルクと、吐いた時のための着替え、毛布、いつものおしめチェンジグッズ一式…と重装備で、心臓ドキドキさせながら向かいました。
映画館内は、赤ちゃん連れのママばかり。席のあちこちから、「うぎゃー」「わーん」といろんな泣き声が 笑 うーん、他人の赤ちゃんの泣き声って、どうしてこんなにかわいいでしょう。自分の赤ちゃんだったらパニックになるのに。

映画は、Pursuit of Happiness。主演のウィル・スミスの実子が子役として出ているのですが、彼がまたすっごいハンサムボーイ!パパより男前だと思いました。
うだつがあがらないせいで、妻に愛想をつかされ、財布は底をつき、幼子を抱えて路頭に迷った主人公が、努力しながらエリート金融マンへの一歩をつかむまでのエピソード。よくありそうだからこそ今までなかった映画、という印象を受けました。

ドキドキしていた行きの駅で。恐竜ゆあんごんはベビーカー(プラム)で熟睡中。
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最初ぐずったものの、後半は寝て静かにしていたゆあん。途中退出にならず、よかった。外出に慣れていないのに、突然全く環境の違うところに2時間以上いたせいか、家に帰るとほっとした様子で、きゃっきゃっ遊び始めました。


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by onoz410 | 2007-05-19 00:51 | 日記&thoughts

未だに…

大きな声では言えませんが、私、未だにマタニティジーンズはいてます。
出産直前で、妊娠前のプラス20キロでした。プラス20キロ…恐ろしい数字です!!
検診では、なーんにも言われませんでした。あ、「Good!」とは言われました 笑 

日本では、体重が増えると難産になると言われますが、私の場合は、難産ではありませんでした。体へのダメージ(裂ける、ってやつですね…)も、赤ちゃんのサイズの割には小さかったそうです。
出産後、10キロ落ちたのですが、残り10キロが行き場所を失っています。そのうち落ちるかな…。(希望的観測)

ジーンズはいてみました。hanaちゃんママパパ、どうもありがとう!

モーゼスバスケット、もう就寝用には使っていませんが、リビングに置いていると、ちょこっとした時にさっとゆあんを入れられるので便利です。

あと一週間で三ヶ月、がんばれー

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by onoz410 | 2007-05-14 01:25 | にんしん体験日記

突然の客人

昨日から、スコットランドの義母が4日間の予定で滞在しています。

義母が到着した日の午後、義母を訪ねてあるご家族がうちに来ました。
どいういうご家族かというと、義母の祖父の兄弟の娘さん(イブさん、88歳)と、その娘さん夫婦。まわりくどい表現でしたが、つまり義母の父親のイトコとその娘さん夫婦ですね。

義母も彼らとは初対面。電話で数回会話を交わしただけの仲です。

義母は、genes reunited という、家系図を辿ることを目的としたネットコミュニティに登録していて、そこで、遠い親戚のイブさん娘さんと知り合ったのでした。
初めはメールでやりとりし、その後電話で話す仲になり、そして、今回、ロンドン在住のイブさん達がロンドンに来た義母を訪ねにやってきたのでした。

イブさん&娘さんは、ゆあんとも、遠いですが、血がつながっている訳です。

88歳のイブさんは、ゆあんに向かって、
"Hello, we are the English ones."
と挨拶していました。(ゆあんにイングランド人の近い親戚はいないので)

義母は、今まで知らなかった自分のおじいさんの秘話を聞いたり、楽しそうでしたよ。

なんともイギリスらしい訪問客でした。
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by onoz410 | 2007-05-08 20:12 | 英国生活について

改めてはじめまして

初めての方へ

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by onoz410 | 2007-05-08 19:54 | はじめまして