06年4月ロンドンへ引っ越し。07年2月長男出産。育児日記っぽくなりそうです。


by onoz410

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離乳食

↓の日記、とほほな感じで書いてしまいましたが、楽しみも増えてきています。
例えば〜離乳食。

旅行中に5ヶ月になったので、帰宅翌日から始めました。Carol Timperley という人が書いた、Baby and Child Vegetarian Recipes という本(義母のおすすめ)を参考にしています。ゆあんをベジタリアンにする予定はないのですが、タンパク質を導入するまではどうせお肉を使わないし、大人が食べても美味しそうなレシピが載っていること、週別にメニューをチャートにして示してくれているので、離乳食のいろはがわからない私にはいいのではないかと。

本に従うと、最初の2週間は、1日1種類の食べ物を、お昼時、3日サイクルで与えることになります。ただ、本では、離乳食を食べさせるタイミングを、「授乳の途中」としているのですが、ゆあんは基本的に一回の授乳につき方胸からしか飲まず、「途中」のタイミングがわかりにくいので、授乳の前にあげています。

まだ一週間しかたっていないのですが、にんじんのピューレがかなり好きみたいです。逆に、洋梨のピューレは「うげえっ」という顔でほとんど食べなかったので、1日でやめちゃった。今日は、にんじんのピューレとベビーライス(どちらもソロで試し済み)を混ぜたものを与えてみたのですが、好反応でパクパクと全部食べ、なくなっても「もっとよこせ〜」状態で焦りました。明日はカリフラワーのピューレ。どう出るか…。

一回に消費する量が少ないので、残りを製氷皿に入れて冷凍保存しています。
今は1日1品だからいいけれど、そのうち1日に何種類も用意するようになるのだ…と思うと、そら恐ろしいです 怖 あれ、楽しみの話をする予定だったのに… 
あ、パクパク食べている様子はかわいいです 笑

山あり谷あり、頑張ろうね〜。
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by onoz410 | 2007-07-30 05:55 | 子育て

そうはいかない母乳育児

ゆあんの生後3ヶ月くらいまでは、母乳育児に関することで悩みっぱなしでした。最初は母乳が出ないことで悩んで、母乳が出始めたら今度は授乳が痛くてブルーになり、その後は母乳が出過ぎて乳腺がつまっちゃって悩んで…。
でも、ここ最近、順調だな〜って思ってたんですよ。離乳食も始めたし、このまま、卒乳までうまくいってくれるといいな…と。ゆあんは最近、私の顔を見るたびに「ニコッ」と愛想ふりまいてくれるし、育児がだんだんと楽しみになっていくのかな、なんて。

そうは問屋が卸さない。

昨日、授乳後、げっぷをさせると、たくさん吐き戻しがありました。まあ、それはよくあることなんですが、吐いたものを見てびっくり!血がたくさん混ざってたんです。一瞬、目の前が真っ暗になりました…。

でも、ゆあんはニコニコ&ジタバタしてる。で、はっと気づいたのが、ゆあんが吐いた血ではなく、私の乳首から出ている血ではないか、ということ。そういえば、今回の授乳痛かったし…。乳首をみると、それらしい傷がありました。ほっ。(出血してるのがゆあんじゃなくてよかった)

今朝、同じ胸から授乳すると、どうもゆあんの反応がヘン。離してみると、ぎゃーーゆあんの口が私の血で真っ赤!私の乳首も真っ赤!血を飲ませちゃってごめんよ〜 泣

とりあえず、lansinoh を塗っていますが、傷が治るまでどうしようか、迷っています。1、そのまま授乳を続ける ーー傷がなかなか治らないのでは? そして痛い!
2、傷のある胸から授乳しない ーーでも、張っちゃうので搾乳しなければいけない…授乳と同じことでは? 
搾乳もしないとなると、乳腺が詰まっちゃったり、今後の母乳の出が悪くなるし…

離乳食始めたけれど、授乳は1年間くらい続けたいな、と思っているのですが、先はなかなか険しい…。
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by onoz410 | 2007-07-28 17:38 | 子育て
3泊4日の旅程のうち、最後にちらっとブリュッセルをみただけで、ほとんどの時間をブルージュ市内で過ごしました。昔は、海外旅行の楽しみはその国の文化に触れたり、異なる価値観を見いだしたり、何かしらインスピレーションをもらうことでしたが、今回の旅の目的はただ1つ:息抜き。なので、博物館にも美術館にも行かず(あ、チョコレート・ミュージアムへは行きました…笑)、まったりと過ごしました。

小さい市内なので、徒歩で十分周れます。ゆあんの乗り物は、場合によってバギーか、Baby Bjorn のスリング。彼はあまりバギー好きではないので、スリングの方がご機嫌率高いのですが、日よけが問題でした。(バギーだと、UVカットの sunshade やら、日傘やらがあるので、その点は楽。)クリームはあまり塗りたくなかったので(どうしても口に入っちゃうから)、常に日除け帽着用で、あとはなるべく日陰を歩くようにしました。

ブルージュ観光のアシは、ボートと馬車。どっちも乗りましたが、ボートはゆあんが愚図ってしまい、楽しめませんでした。

馬車乗ってます。向かい風が気持ちいいみたい。授乳直後だったので、よだれかけしてます。
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ゆあんの授乳間隔は3〜4時間なので、そのサイクルで観光に出かけてはホテルに戻る、の繰り返し。私たち的にも、疲れすぎなくてよかったかも。ホテルは中心街のすぐ近くだったので、助かりました。

ボートツアーの途中。
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ホテルの窓からの景色。すぐ前は川でした。夕暮れは、夜10時。
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これもホテルの窓から。こっちは朝。
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by onoz410 | 2007-07-27 07:14 | ベビー連れ旅行
ベルギー、と言えばムール貝ですが、今回の旅行ではムール貝食べませんでした。
理由は、ムール貝を食べるのには両手が必要だから。ゆあんがバギーで寝静まったころを見計らって、レストランへ行っていましたが、ゆあんが起きそうになる度にバギーを片手で動かして再度眠りへと導くという技をやりたかったので。

夜は、ベビー連れ外食は疲れるので、ホテルの部屋でサンドイッチを食べました。ハハ…。

ブルージュではこんなのを食べました
まず基本ワッフル。これはまあまあ普通の味でしたが、立ち寄ったブリュッセルのカフェで食べた生クリームが乗ったワッフルは、外がかりっと、中がしっとりとしていて最高に美味でした。写真ないんですが…。
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ブルージュでは、チョコレート屋さんの数に圧倒されました。朝昼晩と、一日中チョコ食べてました…。
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waterzooi と言う、郷土料理。本来は魚をシチューにしたものらしいですが、昨今は魚のかわりにチキンが使われるとか。これもチキン版です。魚版が食べたかった!
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これが一番美味しかったです。いろんな魚のグラタン。奥は、ベジタリアンのムーミンが頼んだペストソースのパスタ(笑)ベルギーまで来てイタリアンかい。そういえば,パリに行ったときも、イタリアンレストランに行ってたなあ…。
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by onoz410 | 2007-07-26 07:03 | ベビー連れ旅行
今回のベルギー旅行は、ユーロスターのチケット+ホテルがセットになった、いわゆるパッケージ旅行でした。ウリの1つが、ユーロスター「ファーストクラス無料アップグレード」!これ、ベビー連れとしてはかなりよかったです。

よかった その1
私たちの席は、向かい合わせの2人席だったのですが、4人用のボックス席が空いていたので「自由にうつっていいよ」と言われたこと

よかった その2
アテンダントの人にオムツ交換所はどこ?と聞くと、「○×号車だけど、そこまで行くのは遠いだろうから、スタッフ用の部屋を使っていいよ。鍵を開けておくから、自由に使って。」と言われたこと

ブリュッセルまでは片道2時間半だったかな?海底トンネルをくぐる時、耳が「キーン」となってゆあんが泣いたので、授乳タイムじゃなかったけれど、車内で授乳しました。おしゃぶりがあったら便利だったかも!

寝返りたくてしょうがないお年頃の彼は、私の膝上でこうなっちゃってました ↓
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ブリュッセルからブルージュまでは40分強?(よく覚えてないのですが、思ったより短かったです)の電車の旅。電車内は、平日のお昼だったせいか空いていて、気兼ねなく授乳できそうな雰囲気でした。ここでは、バギーは折り畳まずに出口付近に駐車できました。

ブルージュ駅からは、徒歩でホテルに向かいました。「石畳だから、バギーで歩くのはきついかも?」と事前に電話確認したホテルの人が言っていたのですが、ゆあんのバギーは車輪が大きめタイプなので、あまり衝撃がなく大丈夫でした。

帰りは、駅までミニバスを利用しましたが、ロンドンのブラックキャブのようにシートのないスペースがないのでバギーは折り畳まなくてはいけませんでした。ベルギーでは、カーシート着用が義務づけられていない(着用しなくても罰せられることはない)ようで、ゆあんは抱っこして乗りました。潜在的に危険なのかもしれませんが、ほんの5分くらいの乗車なので、いいかな、、と。
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by onoz410 | 2007-07-26 06:23 | ベビー連れ旅行

戻りました+ euan & percy

3泊4日のベルギー旅行から戻りました。
昨年英国に来てから、海外に出るのは今回が初めてでした。
ゆっくりになるかと思いますが、旅行記をアップしていきたいと思います。

3泊とも、ブルージュの小さなホテルに泊まったのですが、ホテルのアテンダントの人によると、同じホテルに、数ヶ月前まで、映画の撮影に来ていたコリン・ファレルとラルフ・ファインズが泊まっていたのだとか。
どんな映画?と思ったら、こんな映画でした!→その名も、In Bruges 2008年放映予定だとか。是非観たい!
「パーティをして、騒がしくてちょっと困った」と苦笑したホテルの人に、「まったく、これだから英国人はね〜」と自虐(私は英国人じゃないけど、ムーミンが英国人ってことで)の相づちを打ったら、「コリン・ファレルはアイルランド人じゃない?」と突っ込まれました。

ブルージュの街には、おもちゃ屋さんがたくさんありました。

ゆあんのイトコにあたる、もうすぐ2歳のオリーは、「キャット」という名前の猫のぬいぐるみを、ペットのように、いつもどこへでも連れて歩いています。毎晩、キャットを抱いて寝るのだそうです。私は、オリーとキャットの関係が、ずっと気になっていました。オリーにとって、キャットは、家族以外で、唯一、愛情の対象なのではないかと。(まだ2歳の彼なので、愛情、というほど大げさなものではないのかもしれないですが。)
私も、ゆあんにキャット的存在を与えたいと思っていました。いくつかおもちゃ屋さんを物色して、いいなと思ったうさぎのぬいぐるみを購入。ゆあんに与えてみたら、反応はなかなか。まあ、まだよくわかっていないんだと思いますが。名前は、Percival とあったので、通称 Percy です。だんだんと、なついてくれるといいな。

ムーミンは、Calvin & Hobbes の Calvin みたいに、レストランでぬいぐるみの Hobbes にも人間用の食事をオーダーして父親を困らせるようにならないといいが…と言ってます。

ちょっと嬉しそう?↓
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by onoz410 | 2007-07-22 04:09 | ベビーとお出かけ

バトル

このCM、ちょっと心に残りました(You Tube へのリンクです)

Mail on Sunday は芸能・スポーツネタの多いタブロイド紙です(よね?)
これを見て「Mail on Sundayを買おう!」とは思わないけど、もし、私が誰かの召使いで、ご主人さまに「何でもいいからタブロイド紙買ってこい!」と言われたら、ものめずらしさでこれを選ぶかも?
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by onoz410 | 2007-07-16 19:41 | 英国生活について
私の頭の中にあること…

1、湿疹
ゆあんの首すじ、ひじ&ひざの裏など、皺がよるところに赤いぶつぶつができてしまった。GPに連れて行くと、ちらりと患部を一瞥しただけで、「eczemaね、クリームを処方するから、それで効かなかったらまた来て、そしたらステロイド・クリームを処方するから」とアッサリ。eczema=アトピー、と思っていたので、慢性的なものなの?と聞くと、「この場合のeczemaは単なるドライ・スキンのことよ」だって。
私はあせもじゃないかと思うんだよね…赤くなっているのは、汗がたまるところばっかりだし。処方されたクリームを塗っているけれど、よくなるどころか、患部が広まってしまった。あせもの場合は軟膏を塗らないほうがよい、とネットで読んだので、どうすべきか悩み中。本人は至って元気で、痒くはないみたいなので、それが救いです。

2、離乳食
英国では、アレルギーを防ぐという理由から、離乳食は6ヶ月開始を推薦しているようだ。でも、ゆあんは大きめだし、周りの日本人ママさんたちを見ていると皆5ヶ月開始のようなので、私も今週末、ゆあんが5ヶ月に入ったら離乳食を始めようと思っている。
今日、スーパーでスプーン、カップとベビー・ライスを購入。
「全部手作りなんて無理よ、既製品を利用すべき!」と言う義母が、しきりに勧めるのが、Plum Babyという既成のベビー・フード。やっぱり手作りは難しいかな?

3、旅行
火曜日からユーロスターでベルギーのブルージュに3泊4日旅行に出かけるので、バギーをどうしようかあれこれ悩んでいた。タクシーを利用する際、ロンドンのブラックキャブみたいにバギーのままタクシーに乗れるなら、カーシートを持って行かなくてもいいし、それが無理で、しかもカーシートの着用が法律で決められているなら、バギーの座席部分をカーシートにして行かなければならない。ホテルに電話して聞いたら、ホテルの人もわからなかった。タクシーではなく、ミニバスを利用すれば、バギーのまま乗れると思う、と言われたのでその路線で行こうと思う。
今思ったのだけれど、日本の新幹線の中ってオムツ交換所ってあるのかな?なかったら帰省時、キツイ…!

4、前進!
ここ数日、うつ伏せになると、おしりを持ち上げて前進したがっていたゆあん。ムーミンが、ゆあんの手の届かないところにテレビのリモコンを置いたら、這ってリモコンを見事獲得した!
彼を見ていると、常に自分の能力を100%使おうとしていて、なんだかジーンとしてしまう。がんばれよ、と応援したくなる。見習わなきゃね。
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by onoz410 | 2007-07-16 03:25 | 子育て

義母さまさまweek

週明けから、義母が一週間の予定で滞在しています。
ムーミンとカップルになってよかったことの1つは、義母と出会えたこと。面白くて、かわいくて、優しく強くおおらかな義母は、私にとって英国生活のmentor的存在。時々おしゃべりの量に圧倒されることもあるけれど…笑  
おかげで、今週は羽を伸ばすことができました。

木曜日〜リウさんとディナー@CITY。
この日の格好はナンチャッテCITYウォーカー(のつもりだったんだけど、どうでした?リウさん)。行き先は、BANK駅近くのタイレストラン Sri Thai ←http://www.london-eating.co.uk/1742.htm
カニ肉グラタンとか〜エビとホタテのじゅうじゅう炒めとか〜タイ風チキンカレーとか〜いろいろ食べました♪全体的に甘めだったけど、まあまあ美味しかったかな?でもリウさんとのお話のほうがずっと美味しかったので、味はよく覚えてません。

金曜日〜英国に一時帰国中の留学時代の友達Mとお茶。
英国でのサラリーマン生活に早々とみきりをつけ、今は韓国の大学で教授として働いている彼。彼女いるんだけど、綺麗な女学生がたくさんいる職場にクラクラしてるそうです。韓国の学生は非常に熱心だ、英国と全然違う、と感心していました。生徒に、「先生〜血液型何?」ってよく聞かれるんだとか。日本と同様、あるいはそれ以上に血液型を気にするんだよね、韓国の人?(<teao)

土曜日〜ムーミンがとても行きたがっているので、ハリポタ映画新作観に行きました〜。混んでるに違いないってことで、朝10時の上映に。ムーミンが、「きっと映画館から駅まで子供たちの長い行列ができてるに違いない…」とかブツブツ言ってたので、覚悟して行ってみたら、がっらーーーんとしてたよ 笑 映画は、本で最終章を読む前の記憶のリフレッシュになって、タイミング的にはいいですね。でも、ハリポタなんてしばらく読めないだろうな…。

義母さまには決して足を向けて寝れません!
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by onoz410 | 2007-07-13 18:48 | 日記&thoughts

息子観察記録 4m+2wks+6days

最近のゆあん。

:うつ伏せでいる時間が長くなったので、前よりはちょっと楽に。でも、未だに、寝返ったあと元に戻ることはできないので、寝返るたびに元に戻さなければいけないのは一緒。

:方向転換できるように。今朝は、ゆっくりとだけど、360度回った。

:ムーミンがあやすと声をたてて笑う。私はおどけてみても、反応がイマイチ。

:相変わらずよだれだらだら。

:声がハスキーになりつつある。なぜだろう?

:スーパー・ウーマンのりえさんからBaby Whisperer という赤ちゃんに関する本をいただいたのですが(りえさんありがとうございます〜!!)共感できる部分やなるほど、と思うところがいくつかあって、とても参考になりました。日本語訳も出ているようですね↓
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4893086200.html

本の中で、赤ちゃんが眠る環境をいつも同じにすることの大切さが書かれていたので、実践することにしました。
ゆあんがあくびをし始めたら、薄暗いベッドルームに連れていって、コットの中に寝かせ、いつも同じぬいぐるみ(白いうさちゃんのぬいぐるみ)を抱かせる。CD(静かなナーサリー・ライムで、いつも同じもの)をかけて歌ってあげる時もあります。これを続けたら、今では、うさちゃんを抱かせると「眠り信号」を感じるのか、指しゃぶり(彼にとって、眠りのサイン)を始めます。なかなか眠りについてくれないときもあるけれど、今までより、眠りの時間が穏やかになったような気がします。(大暴れの日がないわけじゃあないんですがね〜!)

↓この姿勢で行き止まる。
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by onoz410 | 2007-07-10 07:09 | 子育て