06年4月ロンドンへ引っ越し。07年2月長男出産。育児日記っぽくなりそうです。


by onoz410

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子育てと自分の将来

息子は8ヶ月半。
彼が生まれて最初の頃は、彼のことでただただ頭がいっぱいだった(あたま12分目くらい笑)けれど、だんだんと9分目くらいになってきた…かな。
それと同時に、自分の今後のことで頭を悩ませるようになった。

今正直な気持ちは、いつか仕事をしたい。
ただ、ロンドンにいる間は、息子が3歳になるまでは難しいのではないかな、と思う。というのも、3歳までのナーサリー費用がめちゃめちゃ高い。近くにあるナーサリーは、年間£16,200(今のレートで380万円ほどby Google)もするらしい。ま、これは極端な例みたいだけど、やはり安心できるようなレベルのナーサリーは高いらしい。今の私がロンドンで稼げるお金を考えると、やっぱ無理だな〜。

息子が3歳になるまでの期間を下準備(勉強)期間ととらえればいいのかもしれない。で、いったい何の?というところで行き止まる。

ロンドンに来る直前、私は東京で転職活動をしていて、やっと希望職種に転職が決まったところだった。そこへ突然の転勤話がきて、随分悩んだけれど、また同じ職種で転職活動をやり直そうと思ってロンドンへ来た。でも、子供ができてから、考えが変わった。

昨年のクリパで会ったムーミンの上司の奥さんは、3人の子供を育てて、子育てに手がかからなくなってから、学校教師として再就職したそうだ。
うちの祖母は、教師を定年退職してから、趣味で始めた習い事にはまり、今はその習い事の講師をしている。
いろんな仕事の形があるなあ… と思うと、励まされる。
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by onoz410 | 2007-11-08 21:32 | 日記&thoughts

曇りの日には

曇り空のロンドン。こういう日は家にいたくないな〜。
義母がお昼すぎに帰途についたので、午後はゆあんとお散歩。バギーで外出する身では、CWのモールかグリニッチという狭い選択肢しかないので、とりあえずグリニッチへ。
まず書店のカフェへ。カフェのお兄さんが、溌剌とした好青年&美青年だった。どうせ仕事するなら、楽しくやろう、という気概が感じられ、こちらまでいい気分に。ゆあんをあやしてくれたし。テーブルにつく途中で、これまたいい感じの男性と女性が、ゆあんに声をかけてくれた。この2人は文化的な香りのする会話をしていたので、(内容は不明 笑)彼らの会話をBGMにゆあんに本を読んだり。
書店+カフェの組み合わせって素晴らしい。これ思いついた人に、ノーベル発明賞(そんなんないって)を与えたい。

書店をあとにして、タータン製品を売っているお店に。ゆあん坊ちゃんはとにかくじっとしてくれることはなく、オムツ替えやズボン替えが至難の業。
私「女の子はいいよね、スカートはけて。ゆあんにもスカートはかせちゃダメ?」
義母「キルトならいいんじゃないの?」
という昨晩の会話を思い出し、ベビー用キルトを探してみたけれど、トドラー用のしかなかった。残念〜。

今度は手作りベビー服のお店へ。あとでリンク張ります。かわいい手編みのカーディガンがたくさん。買おうか迷ってとりあえず保留に。あとでHPをみたら、チャリティ的要素も持ったお店だった。やっぱり買おう!

…としたところでゆあんが寝たので、急いで新聞(Independent… 金融不況、やって来るのか??)買っておやつ買って川沿いでほっと一息。すると、カフェで声をかけてくれた男女が「あ、さっきのベビー連れのレディだ、ハロー」と。

すべてがほんの2時間の出来事でした。坊ちゃんまだ寝てるよ〜 うっしっし。

気になる人:スコットランド First Minister のアレックス・サモンド。
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by onoz410 | 2007-11-08 01:33 | Discovery ロンドン

In Covent Garden

義母が所用のためうちに滞在している。
土曜日は、義妹から緊急事態が宣言されたので急遽「支援隊」としてムーミン、義母、私、ゆあんの4人で義妹の住むブライトンへ行くことになった。海辺のカフェでホットチョコレートとシナモン・トーストをつまみながら話を聞き、ブライトンの商店街を通って義妹宅へ。ブライトンって来るたびにいい場所だな〜と思う。ヘルシー志向のカフェがたくさんあるし、街角で楽しそうなイベントやってるし、何と言っても面白い人間がいっぱい(いそう)。今回は目的が目的だったんで、何にも観光せずにとんぼ帰り。ゆあんは昼も夜も離乳食を電車で食べることに。bugaboo のバギーを使っているのだけれど、これは座席が高めなので、ハイチェア代わりになってよかった。ちなみに、ムーミンが買いたがった stokke のバギーはもっと座席が高い。これは、赤ちゃんをできる限り車の排ガスから遠ざけるためらしい。

そして、今日は「ゆあんは私が面倒みるから、2人で外出してきたら」という義母の言葉に甘えることにした。めったにない機会。行きたい場所を思いめぐらせたら、Covent Garden に行きたくなった。Covent Garden って東京で言えば表参道という感じがする。東京に住んでたとき、週末になると、やたら表参道に行きたくなってたんだよね。
で、いざ Covent Garden。
まず、Belgo へ。7月に Brugge に行った時、片手でゆあんをあやしながらの食事だったため、両手が必要になりそうなムール貝を泣く泣く見送った。そのリベンジ。周りをみると、意外にも赤ちゃん連れやお子様連れが多かった。子供もOKなんだ〜。デザートに頼んだワッフルがめちゃおいしかった!
その後、ちょっとベビー服ショッピングをしているとき、ひっじょーにおトイレに行きたくなったので(失礼)近くのカフェに駆け込みました。(恥)そのカフェが、なかなかよかった。あとでネットで調べたら、Boswell's というカフェ。ここで、ディカフェのカプチーノと最近自分の中で流行っている Black Forest ガトーを。甘さ控えめで美味しい〜と喜んでいたら、入って来た女性客のバッグが私のカプチーノを倒して、私のズボンカプチーノでびちょびちょに 涙 女性は「ごごごごめんなさい、私に何かできることありますか?」と可哀相なくらい申し訳なさそうにしていたので、全然大丈夫だよ〜と口に出してみたら、気持ちが軽くなった。ま、そんなこともあるさ。

食材の買い出しもしたかったので、時間が気になって退散。結局、ランチ食べてお茶しただけだったけど、新聞の日曜版を読みふけることができたし、いい日曜日でした。

*離乳食メモ*
今日試したのは、じゃがいも、カッテージチーズ、チェダーチーズを混ぜた potato & cheese bake。チーズ好きみたいなので、すすんで食べていたような。手では食べにくいのが難点。
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by onoz410 | 2007-11-05 08:57 | Discovery ロンドン

オフィス街ランチとか

今日はムーミンとムーミン同僚Aちゃんとオフィス街ランチ。
行ったのはこちら。 このお店の隣のパブはムーミンの会社の人たちがよく集まるパブなのだけれど、ムーミンがパブに行くとき(いつも、上司と大事な話がある…と言い訳して行く)は罪滅ぼしも兼ねて(?)ここのピザをテイクアウェイしてもらう。ピザもなかなか美味しいけれど、今日はゆあんにお昼ご飯を食べさせながらなので、手早く食べれそうなパスタに。
シーフード・リングイネ。運ばれてきたパスタにかにかまが入っていたのを見たときは一瞬嫌な予感がよぎったけれど、美味しかったです。ゆあんはハイチェアで。オフィス街でのランチ時とあって混雑していて、特にベビーフレンドリーな訳ではなかったけれど、心配していたよりスムーズにいった。

突然ですが、スーパーで見つけたものその3(くらいかな?)
"GU" の Black Forest Gateau。頭がくらっとするくらい美味しい。美味しすぎる。あまりの美味しさに感動して翌々日買ったティラミスも名前の通り(ティラミスは"私を上に引き上げて"という意味なんだって??)天にも昇る美味しさ。


*離乳食メモ*
日本でいうサツマイモは kumara で、sweet potato として売られているのはサツマイモとはちょっと違う、ということを、在英経験の長い方々から教わった。でも、私がいつも行くスーパーでは kumara 売ってないんです。
で、sweet potato を買ってみた。輪切りにして、少々の無塩バターとオーブンで焼いたものを出してみたら、食べやすいようで好評だった♪
明日はヒヨコ豆を試す予定。豆づいてます。

そうそう、ちょこっと写真を。
ちょっと前に、hanaちゃんにしばしのお別れをしに会いにいった。これまでは、行動が全然かみ合ってなかった2人なのに、今回は不思議なほどシンクロしていて笑えた。
こんな風に


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あ… あれ??
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hanaちゃん、帰ってきたらまた遊んでね〜 by ゆあん
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by onoz410 | 2007-11-03 09:21 | ベビーとお出かけ

happy halloween

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衣装かぶっちゃったね〜 笑



今日は、同じフラット内にある1歳半の女の子のママ、Aさん宅でのハロウィーンパーティに参加しました。
Aさんしか知らないし、Aさんもまともに会話したのは一度きり。こういうパーティ・シチュエーションって苦手なのですが、ふたを開けてみると、楽しかったです。
やはり、子どもがつなぎ役になってくれたことが鍵でした。
たいてい、"How old is he/she?" "What is his/her name?" で会話がはじまる、みたいな…。

そうそう、以前、友達と話したのですが、もし彼女募集中の男性がいたら、この手はどうかな?
親戚の赤ちゃんを借りて、公園に散歩に出かける。「わー、かわいい」と赤ちゃんにつられて女の人が寄ってきたら、「これ、僕の赤ちゃんじゃないんだよ。僕はたんなる手助けで…」といい感じで話題を持って行く … Sex and the City とかの見過ぎ??

主催者Aさんはヒスパニック系アメリカ人。結構人がいたけど、そういえばイギリス人は1人もいなかったな〜 笑 というか、非アメリカ人は、私の他にインド人とスペイン人それぞれ1人のみだった。

そういえば、留学中、もっともかたまっていたのがアメリカからの留学生たちだった。(次いでフランス人)やっぱ、言葉は一緒でも(?)ノリが違うんでしょうな。でも、そもそもゆあんがこのパーティに参加できたのは、たまたま同じフラットから出て同じパスに乗ったというきっかけでAさんが話しかけてくれたから。「誰でもウェルカム!」という感じの、あっけらかんとした親切さがアメリカ的なものだとしたら、アメリカらしさ、ありがとう。
なーんて、私も今頃、「あの日本人、**だったわね、やっぱり日本人ってそうなのよね」とか言われてそう。
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by onoz410 | 2007-11-01 02:31 | 子育て