06年4月ロンドンへ引っ越し。07年2月長男出産。育児日記っぽくなりそうです。


by onoz410

NCT antenatal class & 不安

今日は終日 NCTのantenatal class に行って来ました。

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# by onoz410 | 2007-01-21 11:39 | にんしん体験日記

臨月??

明日から36週め、ということは… 臨月?? とりあえず今の状況を記録。

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# by onoz410 | 2007-01-16 20:11 | にんしん体験日記
日曜の夜は、久しぶりに Canary Wharf 外のレストランにお出かけしました。
ムーミンの旧友さんたちと、South Kensington にあるAwana というマレーシア料理のお店へ。

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# by onoz410 | 2007-01-15 19:26 | Discovery ロンドン

好景気?

英国は、好景気、あるいは、好景気へ向かって進んでいるようです。何をもって好景気というかはそれぞれだけれど、こんな現象が。

失業人口の減少(しか失業"率"は変化なし)
○インフレの進行
消費拡大
○経済成長率の伸び

などなど。
他にも、よく景気関連ニュースに引き合いに出される某大手証券会社のボーナス額が記録更新、とか、バンク・オブ・イングランドがインフレの進行を抑えるため、利率を上げることにした、とか…。
また、金融部門の伸びが顕著で、人手不足のため金融系労働市場は売り手市場だそうです。
不動産市場はすごい勢いで伸びているらしく、ますますマイホーム取得は難しくなりそうです。
金融企業が立ち並び、City にも近い Canary Wharf への不動産投資も激しく、2009年完成予定の高層マンションの最上階部屋は、なんと10ミリオンポンド、つまり22億円で売り出されているそうな… なんだかバブルの予感がするのですが… (はじけてほしい)
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# by onoz410 | 2007-01-12 00:17 | 英国生活について

guchiru

愚痴ってしまっていいですか?
英国のサービス業は、できれば使いたくない…と思ってしまうときがある。

その1
ブログを通して知り合ったマリコさんから、ピアノをお譲りいただいた。運送会社を探して、マリコさんのお宅からうちまでのピアノの配達を頼んだ。「引き取り日の翌日に届く」とのことだったので、一日ずっと家で待っていたが、ピアノは来ず。翌日運送会社に電話(→だれも出ない)&メール(→返事来ない)… あきらめかけていた時、3日後に何の前触れもなくピアノが届く…。実際に運送した人は運送会社からさらに下請けをした人だったので、クレームはできず。結局メールの返事は未だ来ていない。
(マリコさん、その節は本当にご迷惑おかけしました!)

その2
HSBC(大手銀行)の店舗内キャッシュマシーンでお金をおろそうとしたところ、お金が出てくる手前でいきなりマシーンがシャットダウン。別のマシーンで取引記録を調べたところ、お金はちゃっかり口座から引きおろされている。近くにいた係員に事情を説明すると、表情一つ変えず、
「今忙しいから、45分後にまたここへ来て」
と言われる。恐縮したそぶりも謝りの言葉もいっさいなし。しかも45分も待たなくてはいけないのか!待ったけど… 涙 キャッシュマシーンでさえもアテにならないのか、と悲しくなった。

その3
スーパーのオンラインショッピング&デリバリーサービスを初めて利用した。うちの近くにない、Sainsbury's でやってみた。配達予定時間に突然スーパーから電話があり、「クレジットカード決済がうまくいかないので、別のカードを使ってくれないか」と言われる。
私「もう配達予定時間になっているけど、ちゃんと配達されるの?」
担当「それは大丈夫よ」
私「じゃあ、別のカードの番号を言うよ。********」
担当「ありがとう。今、デリバリーの運転手に電話するから、ちょっと待って」
(しばし待つ)
担当「今日の配達は無理」
さっき、大丈夫って言ったばかりじゃないか!!!冷凍食品もあったのに、一度溶けたやつがまた来るのかな〜

その4
↑で最初に使ったカードがなぜ決済を拒否したのか、カード会社に電話して聞くことに。カードの契約者はムーミンで、私は家族カード。
担当「パスワードの上2文字を言ってください」
私「あ、契約者に聞かないとわかりません」(ムーミンに聞いてなかった)
担当「どういったご用件で電話を?」
私「オンラインショッピングの決済が拒否された理由を知りたいので」
担当「ああ、それでは、やはりパスワードを確認してからかけ直してください」

言われた通りにパスワードをムーミンに確認してから、再度電話
担当(別人)「パスワードの下2文字を言ってください」
私「**」
担当「けっこうです。どういったご用件ですか?」
私「オンラインショッピングの決済が拒否された理由を知りたいので」
担当「ああ、それは契約者にしか伝えられません。契約者に電話してもらってください。」
それならさっき電話した時にそう言ってよ〜!!!かけ直す手間が省けたじゃないか…。

その5
takeawayサービスもしているとあるレストランから、takeaway を頼んだ。
が、袋をあけてみると、注文したものが入っていない。レストランに電話。
私「注文したものが入っていないんですが… (レシートの詳細を伝える)」
担当「I'm sorry. で、どうしてほしいの?」
私「・・・・・こういう場合、通常はどうするの?」

日本だったら、必ず何らかの代替案を向こうがオファーしてくれますよね。どうして欲しいの、と聞かれてびっくりでした。


こんな話は、英国人からも英国在住日本人からもよく聞きます。

昔読んだ経済学の本(フランシス・フクヤマ著 "Trust")に、日本とドイツが目覚ましい戦後復興 を成し遂げた背景には、「社会的資本」としての 信頼関係がある、とありました。雇用者と非雇用者、政府と企業、様々な社会構成メンバー同士の "trust" 。まあ、この本は日本の高度成長期をテーマにしていて、その後の長引く不況時代に日本社会や日本の経済政策は様々な批判を受けることになりましたが、信頼関係を社会的資本としてとらえる、という考え方は面白いと思います。

消費者とサービス業者の間の信頼関係度という点に限ると、英国では著しく低いような気がします。それでも今の英国はたいへん好景気みたいなので、関係ないのかなぁ〜。

ぐちってみました。
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# by onoz410 | 2007-01-10 05:35 | 英国生活について

Miss Potter

昨日は、プウタロウ必殺技の平日ひとり映画に行って来ました。
(家事をろくにしていないので、主婦とは名乗れない…)
がらーんとした映画館内で密輸した昼食を食べながら映画を観るという… ときどきやる技です。映画はピーター・ラビットの著者ビアトリクス・ポター(ハリー・ポッターと同じ Potter だけど、こちらはポターで通ってますよね)の伝記的映画、Miss Potter

ランチは、今のところ一番気に入っているサンドイッチチェーンの Prêt à Manger で仕入れました。英国のサンドイッチ屋は、「具をパンに挟むだけなのに、どうしたらこんなに不味いものができあがるのか?」と感心してしまうほどのところがたくさんありますが、(単に味覚の違い?)ここのサンドイッチはたいてい美味しい気がする。オリジナルのドリンク類も美味しくて、特にクランベリーソーダはおすすめです。東京にも支店があるそうですね。

価格は平均的だけど、サンドイッチ+ソーダの takeaway で約4ポンド…880円くらいなので、東京だと安めのレストランでランチセットが食べれますね…くぅぅ… ついでに言うと、ロンドン地下鉄の初乗り料金、オイスターカード無しだと片道4ポンドになりましたね… 一駅行くのに、片道880円って… ナニサマ?

映画は、観てよかったです。
映画を観るまでは、ビアトリクス・ポターについて
・湖水地方に住んでいた
・自然保護に熱心だった
くらいしか知っていませんでしたが、映画では、結婚観や、恋愛模様など、血の通ったポター像が映し出されていました。意外にも、彼女はロンドンの上流階級ご令嬢だったのですね。自由な思想に恵まれた彼女にとって、「女の幸せは条件の揃った結婚」とされたビクトリア朝の上流社会はたいそう窮屈だったようですが、そのような時代的制約をも突っ切ってしまう情熱の持ち主だったことがうかがえました。

気になったのは、ポターを演じるレネー・ゼルウィガーが、映画を通してずっと「きばった表情」だったこと。笑顔なんだけど、力が入っていて、終始首に青筋を立ててたんですよね…。

とはいえ、ああ、やはり想像力ってすばらしい力だな、と少し涙しました。今、くまのプーさんのオーディオブックにはまっていますが、ピーターラビット、プーさん、ピーターパンに不思議の国のアリスに… 英国は児童文学に恵まれていますね〜 やっぱり、外が暗くて家に閉じこもってばかりだと、空想の世界で羽を伸ばすことが必要になるのかな…。
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# by onoz410 | 2007-01-07 02:49 | 映画の記録

34週め

34週めの記録

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# by onoz410 | 2007-01-03 21:38 | にんしん体験日記

大晦日

明けましておめでとうございます。
昨年はブログと通してたくさん素敵な出会いがあって、ブログを初めてよかったと心から思った年でした。

2006年は、静かな年になりました。
そして、静かだった年を象徴するかのように、大晦日&元旦は、ほとんど特別なことはせず、地味に過ごしてしまいました。

大晦日の昨日は、ムーミンと食料の買い出しに行ったついでに、Chili's というアメリカンレストランのロンドン版で食事をしました。アメリカの Chili's へ行ったことがあるので、楽しみにしていたのですが、ロンドン版はイケてませんでした〜。高いし少なめだし私のベーコンは黒焦げ、オレンジはひからびてました…。「来年は自炊にせいをだそう…」とここで新年の抱負が一つできちゃったりして。

年が明ける直前に、一応スコットランド民謡の『蛍の光』をピアノで弾きました(片手だけ…)
年越しの瞬間は、ちょうど今住んでいるところのベランダからロンドンアイが(遠くにですが)見えるので、ベランダに椅子を向けて花火を鑑賞。ロンドンの年越し花火、力入ってました〜。
花火を見ながら、『ああ、2007年になったのだ』と思うと、じわっと泣けてきました。約3年前に他界した母方の祖父とこの瞬間を共有できなかったことが悲しくて。祖父がどんな人物だったか、お腹の彼には伝えたいなと思います。

昨年の年末は、仕事を休み、ムーミンのロンドン出張についてロンドン&スコットランドに『滞在』していました。帰国の時が来て、空港まで見送りに来た義母は、目をうるうるさせながら
『次はいつ会えるの?夏には来れる?』なんて言っていましたが、夏を待つことなく、帰国後わずか3ヶ月で、突然東京からロンドンに引っ越すことになり、今、こうして英国に『居住』しています。そう思えば静かなりにも変化の年でした。

2006年の最大の目標は『転職』でしたが、転職活動直後にロンドン引っ越し、そして引っ越し直後に妊娠、という展開になり、この目標は以後持ち越しとなりました。
今年の目標は、今のところ、曖昧だけど『生産的な生活を送る』ことかな。去年後半は、ぼーーーーーっとして過ごしてしまったので。
ムーミンの目標は、日本語学習と、"To be the best dad in the world" だそうです。これも曖昧かな 笑
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# by onoz410 | 2007-01-02 04:17 | 日記&thoughts

こんにちは

実生活での引越しに伴い、ブログも引越しました。
ハンドルネームにした onoz410、410はロンドンへ引っ越した4月10日からとってつけました。
どうぞ引き続き宜しくお願いします。
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# by onoz410 | 2006-04-13 18:15