06年4月ロンドンへ引っ越し。07年2月長男出産。育児日記っぽくなりそうです。


by onoz410

今日の「へぇ~」

*吸血鬼ドラキュラ伯爵の話はルーマニアに実在した人物に基づいている(米原万里さんの「旅行者の朝食」を読んで知りました)

*童謡「むすんでひらいて」の原曲者は18世紀の思想家ルソーだった →http://www.mmjp.or.jp/MIYAJI/mts/nihonnnouta/musundehilaite.html
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# by onoz410 | 2007-09-25 17:17 | 日記&thoughts

七ヶ月

おとといでゆあんは7ヶ月になりました。
うれしいな、うれしいな。こうやって月齢を重ねてくれることが、とてもうれしい。

6ヶ月は、変化の多い月でした。つかまり立ちするようになり、ずりばいがハイハイになり、お座りして遊ぶように。初めて日本に来たし、初めてたんぱく質を胃に収めたし。

今の彼は、とにかく「立ちたい!」を全身で表しています。自分の目線より高いものがあれば、それが何であれつかまって立つ。テーブルだけじゃなく、柱や引き戸にもつかまり立ちする。めぼしいものがないときは、自力で立とうとする。(立てないけど) 
ハイハイもけっこうサマになってきた。目的に向かって猪突猛進。猪年生まれだしね?

ゆあんが生まれる前々夜、ロンドンに来ていた母は不思議な夢を見ました。3年前に他界した祖父(母の父)が赤ちゃんを抱いて出てきて、母に、その赤ちゃんを手渡したのだそうです。生まれたゆあんを見て、「うわっ お祖父ちゃんにそっくり」と思ったとは母の弁。働き者で曲がったことが大嫌いな真面目人間だった祖父。ゆあんも、そうなったらいいな。

離乳食は、あまり進んでない。私の横着によるもの、、。基本的に1日2食で、それぞれ品は2種類。お豆腐、かぼちゃに豆乳を混ぜたもの、ニンジン+ベビーライス、バナナヨーグルトが反応がよい。その気じゃないときは全く受け付けないのに、食べるモードのときは、私がスプーン運びにもたもたすると「早くちょうだいよ、ムキー!」と怒る。短気は損気だよ~。

コミュニケーションがしやすくなってきた。お風呂上りの、くつろぎタイムに、二人でじゃれ合うのが楽しい。私が寝転ぶと、私の体によじ登ったり顔をさわったりしてくる。

毎朝、ムーミンとビデオチャットしているのだけれど、やはり変化の激しい時期に、3週間もムーミンとゆあんを引き離すのはよくなかったかも、反省。ゆあんがビデオに映ると、ムーミンの声が2オクターブくらい上がる。私は??

じっとしていないため、オムツ替えが非常に困難。長時間フライトが思いやられる、、、。
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# by onoz410 | 2007-09-20 13:27 | 子育て

日本の童謡

ゆあんが生まれた頃、日本の童謡を歌ってあげたかったのに、まったく頭に思い浮かばず。仕方なく、イギリスの子守唄や童謡のCDから歌を覚えて、歌っていました。

ところが、日本にいると、不思議と、懐かしい童謡が次々に頭によみがえってくる!

離乳食のバナナヨーグルトを用意していたとき、ふと頭に浮かんだのは、
「とんでったバナナ」

これ、ゆあんに歌わせたいな~♪

夕暮れ時に思い出したのは、
「ななつのこ」

「からすなぜ鳴くの からすの勝手でしょ」と歌ったのはドリフターズだったっけ、、?


お散歩中に思い出したのは、
「かわいいかくれんぼ」

日本の童謡の特徴ではないかと思うのですが、テーマが単体(ひよこ、からす、ばなな等)の童謡が多いですね。ほかにも、ことり、かめ、ぞう等、、。

「シャボン玉」の2番は今回初めて知りました。悲しい歌詞なので、ここには載せませんが、、作詞者の野口雨情さんが、我が子を思って書いた歌詞だとか、、(妹によると音楽の教科書にそう書いてあったそうです)

また、同じく野口雨情作詞の「赤い靴」の裏にある背景も、wikipediaで調べちゃいました。こちら
アメリカに行って幸せに暮らしていると思っていたわが子。実は、アメリカにわたることは出来ず病死していたことを知らずに一生を終えた母。幸せなのか、不幸なのか、、。

あれ、しんみりしちゃいました。

日本の童謡ではないけれど、「幸せなら手をたたこう」を効果音付で歌うと、ゆあんはきゃっきゃっと喜びます。

英語の歌では、"Old MacDonald" でアヒルの「くわっくわっ」の部分を歌うと、「きゃー!」と甲高い声で笑います。犬でも牛でもダメ。つぼは、いつもアヒルなんです。

NHK教育で放送している、「ゆうがたクインテット」 いい番組ですね~!!「にほんごであそぼ」も好きです。
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# by onoz410 | 2007-09-20 09:23 | 日記&thoughts

ひとことまとめ

日本滞在でのあれこれを列挙します。


:日本のサランラップ、こんなに厚かったっけ?

:日本の卵黄、こんなに黄色かったっけ?

:「しみチョココーン」旨すぎる

:「パイの実」てんさい糖ミルクパイ味もナカナカ

:「きのこの山」ビター味は、、惜しいっ

:日本のバギーはなんて小さいのだ!「小さめ」マクラーレンで来たのに、「大きいね!」と驚かれる。英国で普段使ってるバギーなんて、その1.5倍くらいの大きさなのに、、。

:魚が旨いよ

:米原万里さんの文章の面白さに開眼!

:栗原はるみさんの本を買ってしまった 

:日本人の健康に対する知識欲はすごい、、、雑誌コーナーにあふれる健康雑誌の数と種類にびっくり

:日本の赤ちゃん育児は、「ほしがるだけ抱っこしてあげる」「ほしがるだけ授乳する」が基本?英国との違いを感じる

:デパートや駅の授乳室は素晴しい!

:親切な店員さんが多い。それも、お仕着せの親切ではなく、ナチュラルな親切



髪切ったよ & ばあばと
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# by onoz410 | 2007-09-17 12:45 | 日記&thoughts

胃に収めたふるさとの味

、、、を列挙。

小嶋屋のざるそば
加島屋の鮭茶漬け on コシヒカリ
大阪屋のシューアイス

そして、、これなくして新潟の夏は語れない&新潟人は全国区だと思っているもも太郎

そして新鮮な地元産の野菜、果物、お米、魚介類。

あと、気になるところは 田中屋のおむすびとしょうゆ団子かな。あえて笹団子ではなく、、。


おっとっと、これも付け加えます。

みかづきのイタリアン
wikipedia にも載ってました。上越地方にはないのかな?



ローカルネタでした。
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# by onoz410 | 2007-09-12 15:08 | 日記&thoughts

実家で

実家に戻ってからの息子の記録。

両親は忙しく仕事をしているし、足腰にあまり自信のない祖父母に預けるのも心配だし、、ということで、息子の世話はアテにできません~。まあ、新潟の食べ物や親戚、空気にふれるだけで来た価値はあるんだけど。

転勤族の妹と、甥っ子も同じく寄生虫、、じゅない、帰省中。ゆあんより半年お兄ちゃんの甥っ子のゆあんに対する愛情表現は危険すぎるので(目をつつく、頭をばしばしやる)、終始目を光らせていなければなりません。ゆあんってどこにいても、いじめられっこキャラ?

東京のホテルに滞在中、つかまり立ちをして驚かせたゆあんですが、新潟に来てすぐに、ずりばいを卒業してハイハイに。腰も、だいぶ据わりました。でも、昨日は油断していたらお座りの姿勢からそのまま後ろにひっくりかえって畳に頭をゴッツン、大泣き。つかまれそうなものを見るとすぐにつかまり立ちしようとするのですが、バランスがうまくとれずひっくりかえること多数。家のつくりからしても、ロンドンにいるときより目が離せない状況。よって、ブログもぜんぜんできませんでした。(今お昼ね中)

離乳食、、、現在6ヶ月半ですが、もう離乳食を始めて一ヶ月以上経ったので、たんぱく質を与えてみました。初たんぱく質は、湯がいた絹豆腐。舌触りがいいのか、これにはゆあん、がっつきました。
昨日は、プレーンヨーグルトを与えてみました。バナナにほんのちょっと混ぜただけですが、アレルギーのような反応は今のところありません。ゆあんの反応もまる。
今日は、豆乳の予定。こちらの離乳食本にあった、しらす干しやきな粉、真鯛も与えてみたいです。お肉はこの時期まだ胃に負担がかかるようなので、たんぱく質導入期に、やさしい(?)たんぱく源の豊富な日本にいたことは都合がよかったかも。

母は、お店をしているのですが、馴染みのお客さんが来るたびにゆあんを「おひろめ」するので、毎日たくさんの人に会ってます。まだ人見知りしない時期なのかな?知らない人にあやされるとすごくうれしそう。声をかけてくれるデパートなどの店員さん(女性)にはかなり愛想がいいです。女好き?


涼しい国で、しかも冬生まれのせいか、新潟の残暑がこたえているよう。毎日たくさん汗をかきます。汗疹も多くなってきました。次回の帰省は、もっと涼しい時期にしようかな。
とりあえずここまで。
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# by onoz410 | 2007-09-09 10:53 | 子育て

ありがとう

だらだらと書いている日記ブログですが、この存在のおかげで、たくさんの素敵な方たちと出会う機会を得ました。
先日、その中の一人の方が、早すぎる死を迎えられました。

同世代の彼女は、東京生活を謳歌しつつ、難しい病気の存在を知ったときも、「与えられた状況でベストを尽くす」をモットーに、果敢に、そしてユーモアを忘れずに病気に立ち向かっていました。その姿には、ただただ感銘を覚えるばかりでした。

彼女の存在を知ったのは、病気の存在がわかる前でしたが、実際にお会いしたのは、闘病中です。頭の回転が速く、英語が流暢で、とても綺麗。責任感が強く、周りの方たちのお世話も引き受けておられました。

私の突然の英国引越しが決まったとき、「引越し前にまた会いましょう」とおっしゃってくれたのですが、こちらの都合がつかず、失礼してしまいました。今回の一時帰国が決まったときも、「病院かもしれないけれど、会いに来てね。」と。息子にも是非会いたいと言ってくれました。状況が暗転し、再会を果たせぬまま、亡くなったことをMixiで知りました。

日常的な関係ではなかったゆえに、まったく信じられません。テンポのよいユーモアあふれる彼女の文章はちゃんと残っているのに。でも、毎日彼女のことを考えます。宗教を持たない私ですが、生まれ変わり、あるいは、死後の世界というものがあればいい、と願わずにはいられません。生まれ変わったら、どこかの国のお姫様かな?
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# by onoz410 | 2007-09-09 09:16 | 日記&thoughts

東京 四日目

いよいよ短い東京ステイも終わりに近づいた。

4時くらいからゆあんはお目目ギンギン。6時半、レストラン開始とともに朝食、その後また3人とも爆睡。

その後、ロンドンで知り合ったMさんと再会。Mさんのオフィスは、なんと今話題のミッドタウン!折角なので、ということで、ミッドタウンでMさんお勧めの「自然派イタリアン」かのびあーのかふぇでランチ。上品という言葉がぴったりのMさんと、めったに食すことのない、スマートなコース料理をいただき、特別気分でした♪「ロンドンの何が懐かしいですか?」との質問に対する、「空気の匂い」とのMさんのお答えに共感。とくに、冬場の通勤時間帯は、キーンと冷たい空気に、テイクアウェイのカフェから流れるコーヒーやマフィンの匂いが混ざって、なんともいえない調和を感じますね。次はロンドンで会いましょうね!

三越の地下でオムツなどの買い物。日本のサービス業は本当に素晴らしいとひしひしと感じる。お惣菜の「水菜とゴボウと鮭のサラダ」をつい買ってしまう。

夜は、同郷のMちゃんがホテルまで来てくれたので、ホテルのレストランで食事。ホテル価格のディナーメニューに、びびる私は地味にパスタを頼む一方、キャリアウーマンのMちゃんはドーンとビュッフェ6,800円也(ドリンク別)!カッコイイ…。Mちゃんは今たくさんのことを背負ってしまっているのだけれど、自分なりの対処法を生み出していて、力強い。名言をたくさん残してくれました。

そうそう、今日はゆあんから私たちに向けて2大ニュースがありました。
1.歯が生えてきた
2.つかまり立ちをした


明日はいよいよド田舎・実家へ。畑と田んぼに囲まれて自然とたわむれて来ます。
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# by onoz410 | 2007-08-28 22:08 | ベビー連れ旅行

東京 三日目

ゆあんは一日中寝てばかり。時差ぼけもあるけど、赤ちゃんなりに旅疲れもあるんだろうか、、。申し訳ない。

仕事の合間をぬって時間を作ってくれたLとジャイタイ・パレスでランチ。パッタイにしたけど、後でご飯ものにすりゃよかった~と後悔。ゆあんはLに魅了された様子で、ずーっとLを見ていた。東京を離れる予定のL、今後は帰国しても会えないのか…と思うと寂しい。

その後、こちらも忙しいはずのタロママちゃんが来てくれた。私も目標を作らねば!と刺激をいただきました。夕方、タロママちゃんと、私のお気に入りカフェ、ルシノワクラブ(一続きにしちゃえっ)へ。あんじぇら殿、くけ子氏(笑)、Kちゃん、C姐さんが合流。薬膳メニューがウリのこのカフェ。豆乳と白味噌のフォーを食べたいと思いつつ、ゆあんがいるから片手で食べねばいけないんだ…と思い直し、結局頼んだのはマンゴジュースとほうれん草のカレー。カレーには白米じゃなくて玄米がついていて、美味しかった。途中ゆあんのプーで2回も中断しちゃったけど、とっても楽しかった~。皆様ありがとう!

帰り道、近くで飲んでいたムーミン様ご一行と遭遇。ムーミンはさらに別の場所にのみに、私はゆあんを連れてホテルへ帰宅。ムーミンが行ったバーは、何てことない普通の立ち飲み系バーなんだけど、なんと、くえんてぃんたらんてぃーのが足しげく通うバーなのだ!ムーミンの知人は飲み友になったらしい。
ホテル近くに住むムーミン同僚のE女史がホテルまで送ってくれた。どうもありがとう~。

夜、買ってみたくて買った、じょえるろぶしょんのケーキを2個一気に食べた。だって甘さ控えめで小ぶりなんだもの。

相変わらず眠れない…
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# by onoz410 | 2007-08-28 02:34 | ベビー連れ旅行

東京 二日目

二日目の記録をざざっと。

早朝、あまりに空腹で、6時半ホテル朝食スタート同時に1人で朝食に走る。久しぶりの和食~。久しぶりの巨峰ににんまり。

ラマアちゃんご夫妻&キッズとニナス・カフェ(?)でランチ。私はボンゴレビアンコ。ボンゴレピアンコって、イギリスのイタリアンではない表現ですよね?イギリスではなんて呼ばれているんだっけ…。フェンネル・ソースとは違いますよね。
育児の先輩ラマアちゃんはとても頼りになる存在。素敵なプレゼントもありがとう!長男君、最後に会ったときは赤ちゃんだったのに、今はしっかり歩いてしゃべって…一挙一同に目が釘付け。ゆあんとほぼ同時に誕生した次男君は天使のような甘いマスクで、これからが楽しみだね~。ゆあんは次男君と向かい合わせたらうきっと喜んでいた。いつか一緒に遊べるといいね。

ランチの後は、ムーミンのお仲間と。ここでも、1歳の男の子が。男の子いっぱいだ~。しかも、皆ミックス。

夕方は、ホテルの部屋でNちゃん、Mちゃん、Cと再会。海鮮チヂミ、チャプチェ、お寿司、Mちゃんお手製の散らし寿司をつまんで近況報告。皆それぞれ、いろいろな思いを抱えてて、久しぶりに育児以外のことに思いを馳せた。皆が帰った後も、感覚が覚醒しちゃって、いろんな思いが頭の中をぐるぐると…。そういう経験をさせてくれてどうもありがとう!

Cが折角美味しいケーキ類をたんまり買ってきてくれたのに、私のミスで皆に出し損ね…(本当にごめんね!!)丑三つ時、1人でケーキを大量食いさせていただきました。美味でした。
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# by onoz410 | 2007-08-27 16:45 | ベビー連れ旅行